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SAKU MAMA

元気に活躍する
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インタビューします

MAMA INTERVIEW

重田ゆかりさん
フルーツ&ソープカービング作家

夢に向かって楽しんだり踏ん張ったりしている姿を見せて子どもたちに『大人って楽しそう』と感じとってもらいたいです。

> ワークショップの体験から習い事としてスタート
仕事と子育てに翻弄していたある日、本屋さんでソープカービングの本が目に止まりました。
興味を持ちながらもチャレンジする機会がない時に、あるイベントにてソープカービングのワークショップを体験しました。
そのブースの方と、その日のうちに地元のショッピングモールで偶然にも再会!
ドラマチックなこの出会いに何か意味があるものと感じ、連絡先を交換しあい、アトリエに通う一歩を踏み出すきっかけとなりました。
自分のための習い事や自分だけの時間をスタートさせることに躊躇もしましたが、家族の協力も得てたくさん学ぶことが出来ています。
今では、時には息子たちからアドバイスをもらったりすることもあります。
> 私らしい表現の追求
ソープカービングはせっけんを材料にして美しく彫刻する事を言います。
彫刻はひとつの個体からの引き算です。
そのバランスと、繊細なデザインを丁寧に施し、私らしさを意識し、オリジナリティある作品を表現できればと思っています。
せっけんがこんな風に変身できるんだと、たくさんの方にみていただきたいです。
> イベント出店で繋がりが持てました
アトリエで知り合った友人からのお誘いがきっかけでマルシェドママンへ出店したのが初めてのイベント参加でした。
友人の彫りに魅せられ、友人と共にイベントに参加するといつもワクワクし、よい刺激を受けます。
ディスプレイの方法や繊細な商品をいかに運びやすくするか…など試行錯誤をし、2人のカタチを作り上げてきました。
そして、イベントに参加したことで、いろいろな作家さまと出会い、繋がりがもてるようになったことが財産でもあります。
> 将来は自分で育てたものでカービングレッスンを
ソープカービング・フルーツカービングを通して、カービングの彫り心地や奥深さをたくさんの方と共有できれば幸せです。
これからもイベントに積極的に参加したいと思います。

現在フルーツカービングもするようになったのですが、将来の夢は自分で育てたスイカや野菜を用いたカービングレッスンなども行うことです。
たくさんの方にナイフひとつで表現ができる面白さを知っていただき、日常生活の彩りとして添えていただきたいです。

重田ゆかりさんフルーツ&ソープカービング作家

1973年生まれ。
大阪府出身。
食物科の短大を卒業後、文具メーカーに入社し、現在も勤務。
趣味は、ものづくりはもちろん、マラソンや山登り・ヨガなど
身体を動かすことも大好きです。
主人と息子2人の4人暮らし。
Atelier awanone として活動中です。

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