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MAMA INTERVIEW

山下恵美さん
ohako 布小物作家

> ある日突然・・・
元々はぎれが大好きで、色や柄をどうあわせるか色々考えながら気の向くままに時々物作りをしていました。自分の子供が使う布小物が主だったのですが、ある日、はぎれが手に入るお店へ出かけた時に、思いもよらぬ事から見知らぬ方に縫製をお願いされ、引き受ける事に。
その方はイベントの企画等に携わるお仕事をされていたので、これを機に屋号をつけて活動してみてはどうだろう、と提案して下さったんです。そんな事、みじんも考えたこと無かったのですが、何となくその気になり、それがきっかけで今の私があります。
> マルシェドママンとの出会いと新たな発見
まだ参加したことのないイベントは無いか、時々検索するのですが、それでマルシェドママンに出会いました。
手作り市の他にも色んな企画が掲載されてて、講習会や意見会にも参加してみましたが、どれも勉強になって楽しかったです。
色んな手作り市に参加してるうちに、中には手作り品以外の物でも出品出来る市があることを知り、こだわりの品、という部類になるのですが、それでもう一つの私の趣味である昭和レトロ雑貨を出品する事も、せっかくのコレクションを手放すのは正直辛いという気持ちもあるのですが、自分が気に入って集めた物を素敵だ!是非使ってみたい!と、とても気入って貰えると、何だかとても嬉しくなって、頑張ってまた探してご紹介しますね~!と言う気持ちになります。
> 誰かの為に役立つ物作りを・・・
ちょっと便利で使い易い、と思っていただけるような物作りを心がけています。
少しでも長く愛用して貰えたら、自分の作った物が誰かの為に役立つって、こんなに幸せなことありません。
拠点として京都、枚方、高槻などで活動しています。
> これからの夢
昭和レトロな道具や食器を使って小さな喫茶店をやってみたいです。
お店で使う布物は自分で作ったり、お店の一角に手づくり小物を置いたり、
お気に入りの物に囲まれて、憧れです。
お客様と楽しく過ごせたらもっと素敵な時間になると思います。

山下恵美さんohako 布小物作家

京都在住、二児の母、結婚後暫くはアパレルメーカーで働いて居ましたが、出産後は専業主婦に、2013年にohakoという屋号で活動開始、現在無理のない範囲でティールームで働きながら週末は手作り市等のイベントに参加しています。

その他のインタビュー

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