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MAMA INTERVIEW

須川 真澄(写真、左)さん
ハンドメイド作家

> 私の分も作って欲しい
小さい頃から物作りが好きでした。
小学校の頃、誕生日プレゼントにおもちゃのミシンを買って貰いました。
学校で使う巾着やナップサックなど作って使い、飽きたらまた作ってを繰り返して、楽しんでいました。

結婚し妊娠したことを機に産まれてくる赤ちゃんの為にと肌着やオムツポーチ、母子手帳ケースなどを作り誕生を待ちわびていました。
娘が産まれてからも、バッグやワンピース、スカートなどを作り、「ハンドメイドってやっぱり楽しいな~」と、改めて思うようになりました。
私が使っていたポーチやケースなどを見て気に入ってくれた友達から、作って欲しいと頼まれるようになった頃に、ハンドメイド商品を販売しているお店が近所にある事を知りました。
自分の作った物でも売れるのかな?気に入ってくれる人はいるかな?
と少し不安でしたが店主さんに相談してみた所、「これなら販売できますよ!」と、言って頂き私の名前から取った『mamitan*』という作家名で委託活動をはじめる事となりました。
> オンリーワンの商品
気に入って頂いた作品をお客様に長く愛用して頂きたいのでしっかりとした仕上がりになるよう丁寧な縫製を意識しています。
デザインもパッとひらめいた布合わせや、じっくり選んだ布合わせなどありますが、同じ柄が重ならないよう、装飾などを変えて作り、オンリーワンになる事を心がけています。
> ハンドメイドの温かさを皆に届けたい
委託をはじめてから、イベントにもいつか出店してみたいと、思うようになりました。
でも、「一人で出店できるのかな?」と不安な気持ちがいっぱいでなかなか一歩を踏み出せずにいました。

ある時、家が近くの委託主の堤野 由紀さん(写真 右 ハンドメイド作家)からバッグをオーダー頂いたのを機に仲良くなり
「一緒にイベント出店してみない?」と誘われました。
この言葉から、私のイベント出店が始まりました!

2人のユニット名もハンドメイドの温かさをみんなに届けたいと言う意味を込めて、『La chaleur』(ラ・シャルール)フランス語で温かみのあると言う意味のある言葉を選びました。

マルシェドママンや大阪で開催されるイベント、今では30名の委託作家さんにも参加して頂き、万博のロハスフェスタに年2回出店しています。

イベント出店を始めてからは、作家さんとの繋がりも増え、ハンドメイドについて語ったり、イベント情報などを共有したり、ハンドメイドの幅も広がったように思います。
> 夢へ向かって
今は、大阪で開催されているイベントを中心に出店しています。
委託では関東方面や中国地方へも参加させて頂いています。

今後の夢は自分のお店を持つこと。
ハンドメイド商品を販売する事だけでなく、定期的にワークショップを開いたり
みんなが気軽に集まれる楽しいお店にしたいです!

子ども達も大きくなり手がかからなくなってきたのでそろそろ本格的に自分のお店について考えていこうと思っています!
> イベント実績
マルシェドママン
くらわんか五六市
ポケットマルシェ
ロハスフェスタ
La chaleurおうちショップ
森の手作り市
など
不定期でワークショップ開催しています。

須川 真澄(写真、左)さんハンドメイド作家

作家名 : mamitan*
布小物作家
大阪在住 2児の母
大阪を中心にLa chaleurという屋号で
イベント出店しています。

その他のインタビュー

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