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MAMA INTERVIEW

仲松みつえさん
親子のふれあいサロンバンビーノ代表

> 不可能を可能にする・・・あきらめない
次女が2歳を迎えたころ、人生の選択の中で『3人目が欲しい』という思いがありました。
でも諦めていました。というのも、2人の子どもたちの妊娠期、切迫早産だったので周りに迷惑をかけると思ったからです。子育て中って自分を抑えて過ごすことが多くありませんか?やりたいことができない・言えない経験は大なり小なりあると思います。そんな時、ある人から「“不可能を可能にする”にチャレンジしてみたら」と言われたことが胸に響き、その翌年に第3子となる息子を出産しました。私にとっては思いを実践できたとても重要な出来事だったのです。その時から自分自身で人生を切り開く扉が開きました。
>  子供中心の毎日
私は保育士をしていました。ママになったら入園するまでは手元で育てたいというのが希望で、8年間は専業主婦でみっちり子育てをしました。子育てで学んだことは『子育ては自分の思い通りにならない』。子どもは多少家事に手を抜いていてもママが笑っているほうが断然うれしいんですよね。当時はわかっていても子育て&家事に一生懸命になりすぎて空回りすることもあったな…。
> ワタシ何するんだろう…
息子が2歳になったころ、(この子が入園したらワタシ何するんだろう…)という思いがわいてきて、市主催のママのための再就職セミナーに参加しました。
そこで初めて息子を託児にお願いしたのですが、“保育士としてこんな働き方があるんだ”と、その場で保育担当の方に声をかけ、2か月後にはイベント託児のお仕事を月数回ですが始めたのです。
託児のお仕事で乳幼児の親子さんと接しているうちに、初めての子育てで不安なママに出会い、私自身が不安だった気持ちと重なり、そんなママに寄り添うお仕事がしたいと思い、ベビーマッサージセラピストの資格を取り、レッスンをはじめました。
> ママに寄り添いながら
親子の絆は人間関係の基本です。親子がしっかり絆を結ぶことをベビーマッサージを通して3つの事を、お伝えしていきたいと思っています。

ママには、
①子育ての喜びや素晴らしさを伝える
②地域でのつながりを持てる手助けをする
③自分らしく子育てしいろんなことにチャレンジできるように寄り添っていきたい

地域の中でママと赤ちゃんがともに育ちあう親子でほっこりできる居場所としてバンビーノを作りました。ママが小さな世界に引きこもらないで勇気をもって一歩踏み出すお手伝いをしていきたいです。その先には笑顔溢れる子どもがいるから。

仲松みつえさん親子のふれあいサロンバンビーノ代表

親子のふれあいサロンバンビーノ代表
子どもが大好きで保育士をしていたのにとてもしんどかった初めての子育て。
3児のママになった今、あの時の私のようなママに寄り添いたいと親子の居場所作りをしています。『ママが笑顔になると子どもも笑顔になる』をモットーに子どもの笑顔が溢れる社会にしていくのが私の夢です。
アメブロ:https://ameblo.jp/nananaha30/

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