マザープラス

ママのプロジェクト
マルシェドママン
咲ママStory
募集案内・レポート
プラスワーク
Motherplus Magazine
 

MAMA INTERVIEW

成瀬朋子さん
キャンドル職人

たくさんの友達と夢に支えられキラキラ生きて居られる

> 結婚を機に右も左も分からない大阪と言う地へ
結婚を機に、千葉から大阪に引っ越して来ました。 夫しか知る人がいない毎日不安な中、不安を解消し友達作りの為にも近所の雑貨屋さんで働くことにしました。 夫は仕事柄、平日も深夜作業があり土日も待機など…、私は1人で過ごす時間を持て余してしました。
> キャンドルとの出会い
仕事だけでなく趣味を持てば変わるかもしれないと、大阪で唯一出来た友人を誘いキャンドル作りの体験レッスンへ行きました。
そこで、出会ったキャンドルとは、今まで思っていた仏壇のロウソクとは全く違い、自分が考えて作る自分プロデュースのキャンドルだったのです。
色、形、香り、飾りも全てオリジナル。自分自身が全て考えたキャンドルがカタチになった時、これしかない!と思いました。
それからは、セミオーダーやオリジナルでデザインしたキャンドルをはじめ、贈り物・記念日・お誕生日・結婚式のウェルカムキャンドル・出産祝い・・・など、いろいろなシーンや空間を演出したり、心に残るキャンドルを製作しました。
> マルシェドママンとの出会いは保育園のお便り
その後、私にも子どもが生まれ、少しお休みしていました。
娘が保育園に通う様になり、園カバンからお便りに挟まっていた『マルシェドママン』のパンフレット。
それを見て、迷わず見に行こう!と決め主催者であるマザープラスを検索して調べました。
その思いを胸に見に行くと・・・その日は大荒れで台風の様な日。
しかし、私も含めたくさんのお客さん、そして生き生きしているスタッフ、笑顔で輝いている出店者のママさん達…。
次回、私も絶対に出店したい!と、心に火がついたのです。
それからは、今まで話したことも無かった園のママに声をかけ、ご近所のママに紹介してもらい、手作りに興味があるママ、手作り作品を作っているママとあっという間に仲良くなり、マルシェに一緒に参加しようと日々奮闘。
実はみんな、「何かしたいけど…」とモヤモヤしていたことが分かりました。私もその内の1人だったのです。
> 「今」より先へ、「ココ」より上へ進んで行ける
自分で勝手に作っていた殻、枠、範囲。
それを少しの勇気や、チョットの熱い想いで破れたら、たくさんの人と繋がり、「今」より先へ、「ココ」より上へ進んで行けるんだと感じました。
何も知らなかった大阪は、今では私にとって第二の故郷となり、たくさんの友達と夢に支えられキラキラ生きて居られた場所になっているのです。
ママ作家で結成した『crescendo』は、だんだん強く大きくと言う音楽用語です。
この名前を付けた時と同じ様に、少しずつでも大きく、広く、たくさんの人に私たちの作品や活動を知ってもらい、たくさんの人に笑顔を・・・とメンバーは日々製作活動を続けています。今もその想いは変わっていません。
> 東京進出
これから、私の活動の場は少し変化します。
しかし前と変わることなく『acotto』と言うキャンドルと共に、『crescendo』の一員として、みんなと一緒に前進して行こうと思います。
5月から東京レッスンがスタートします。
第四火曜日は『acotto』。
第四金土日は、
『candle studio JOUIR『』×『acotto』とのコラボレッスンがあります(*^^*)
http://www.space-kona.com/

成瀬朋子さんキャンドル職人

1979生まれ
千葉県出身
日本美容専門学校卒業
美容師見習い→美容室オフィスワーク・プレス。
退職後、結婚するまでアパレルやダイニングカフェで勤務。
大阪でも作れる体験キャンドルのアップリケキャンドルの他にも、東京限定体験レッスンでこのキャンドルが作れます(*^^*)
http://s.ameblo.jp/candlestudio-jouir/

その他のインタビュー

-->