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SAKU MAMA

元気に活躍する
輝くママたちに
インタビューします

MAMA INTERVIEW

田中 恵理さん

> 海外での生活を機に思い描いた夢
英語を学び出したのは中学生の時。洋楽が好きだった母のおかげか、英語が好きになり高校も英語科に進学。
英語の成績は良かったものの、アメリカでのホームステイで自分自身が思うように英会話が出来ないことに衝撃を受けました。
以来、大学時代は英会話スクールに通い英会話力を磨き、アルバイトで貯めたお金でアメリカやイギリス、ヨーロッパなど海外旅行を楽しみました。
その頃、旅先で出会った世界を舞台に活躍する日本人女性達に感化され、客室乗務員を目指すようになりました。
しかし、当時は就職氷河期。航空会社に就職出来ず、英会話スクールで就職。3年後、ようやくグランドスタッフとして航空業界に入ったものの、客室乗務員への夢はどうしても諦められられず、さらにその3年後、ついにオーストラリアの航空会社に内定。シドニーをベースにリゾート路線を中心に乗務しました。そこで、日本人の乗客が英語を話せない実情を目の当たりにすることになりました。
> 開業することになったきっかけ
その後、結婚を機に帰国、出産。そこから子育てに没頭し、しばらく英語からかけ離れた生活をしていました。2人目を出産後、ママ友さんからの依頼を受け、一人の女の子と長男に英語を教え始めたことがきっかけで、英会話教室を始めました。それ以来生徒は口コミで毎年倍増。開講クラスはほぼ満席の教室となりました。今では、園児さんから中学生対象の英会話教室の他、未就園児さん対象に、市や町の子育て支援センターで英語講座を開いたり、英語リトミック講座を定期的に開講し、活動を広げています
> 家族や周りのサポート
次男がまだ0歳の頃から仕事を始めましたが、歩き始めた頃が一番大変でした。近くに両親が居ないので預けられる人が居らず、稼げていなかったのでお金を出して預けることも出来なかった事が悩みでした。

今では、ご近所の仲の良いママ友さんがファミリーサポートに登録してくれたので、子ども達をお願いしています。

家族のサポートとしては、主人は当初、自分の家が教室になることを快く思っていませんでした。しかし、私が沢山の講座を受けて勉強し、一生懸命レッスンをしている姿を見て、本気度が伝わったのだと思います。生徒が増えてくると、彼の態度も少しずつ変わっていき、今では、家事や子育てを積極的に手伝ってくれます。仕事の後にご飯が出来ているのは、疲れも吹き飛びますね。
> 苦悩の時期を経て
英語リトミック教室に関しては、最初は集客にとても苦労しました。集客のノウハウを知らず、その魅力を上手く伝えられませんでした。参加者が一人で赤字の時もありましたが、コンビのピアノ講師と共に励まし合いながら続けてきました。
当時、私達を信じて付いて来てくださったママさん達の存在は、本当にありがたく、その方たちの為と思うと頑張れました。
今では、継続生の効果も出てきて、沢山のママさん達に参加してもらえるまでになりました。
あの苦労の時期があって、今があると思っています。
> 今後の目標
今後は、もっと沢山の親子さんが英語に親しめる環境づくりと世界を舞台に活躍する人材の育成が目標です。
英語を気軽に楽しめるようなコミュニティー作りや、親向けの英語講座も開催していきたいです。また、ママの英語リトミック講師を養成して、ママさんがキラキラ輝けるお手伝いをしたいと思っています。英語を楽しむ親子が全国に増えることが夢です。
何かを始めたいと思ったら、『自分が好きなこと』、『楽しめること』、『情熱を持てること』に向かって行動してみてください。新しい出会いが待っています。ママが輝いていれば、子ども達は将来が楽しみになります。ママも楽しんでいきましょう。

田中 恵理さん

次世代型子ども英語講師
英語コーチ
英語リトミック講師トレーナー


英会話スクール勤務・グランドスタッフ・客室乗務員の経験を経て現在は市や町の子育て支援センターで英語講座や、英語リトミック講座を開講している

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