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SAKU MAMA

元気に活躍する
輝くママたちに
インタビューします

MAMA INTERVIEW

太田有香さん
アファメーションメイクアドバイザー

> リハビリメイクとの出会い
学生時代、百貨店の化粧品売り場の美容部員さんに憧れていて、メイクに携わる仕事に就きたいと思っていましたが、最終的には父の勧めだった大手企業に就職しました。

しかし、環境の変化や仕事のストレス等で自律神経失調症になり、肌もボロボロになって、顔中ニキビだらけに…。自分の顔をみるのが嫌で、鏡もみられないまでになってしまいました。

そんな時、『リハビリメイク』に出会いました。
『リハビリメイク』とは顔に外傷を抱えている方々にメイクを通して、社会に踏み出す手助けをし、心も元気にするというコンセプトを持つメイク法です。
私も『リハビリメイク』を通して、ココロとカラダに向き合う事で自分の中のストレスがどんどん消えていきました。
肌がボロボロになってからはその肌を隠したいがためにメイクをしてきましたが、“隠すメイク”から“楽しむメイク”へと気持ちが変化していき、『リハビリメイク』のおかげで「私はメイクが大好きだったんだ‼」と思い出すことができました。

メイクで私自身とても元気をもらえました。
> 家庭と仕事の両立
『リハビリメイク』の講師を目指して、その技術を深めるために一から勉強をしなおしました。
会社員をしながらメイク学校へ行き、結婚、出産を経てようやくやりたかったメイクのお仕事ができるようになりました。

やりたい仕事と家庭を両立するために、長男が1歳の時、子どもと一緒にお仕事ができる自宅サロンをオープンしました。自宅サロンは子育てしながらお仕事ができる環境ではありますが、その分空間の演出に配慮し、子どもが小さいうちは時間も制限されるので、対象のお客様もお子様連れのママにしました。時間帯もなるべく午前中で引き受けるなど、お客様と相談しながら決めるようして、イメージしたライフスタイルに近づくように工夫をしながら家庭とのバランスをとるよう心がけました。

子どもはまだ小さかったけれど、自宅サロンを作ったことで子どもの成長と共に自分も成長することができました。
今では「ココロとカラダは繋がっている」というメイクレッスンに取り入れていた心理学と、14年前に学び始めた個性学を基にした数秘術を取り入れて考案した、「日常数秘セルフマスター」の講座も開催するようになりました。
> メイクのパワーを一緒に感じるレッスンを…
メイクのレッスンに通っていた頃の私は藁にもすがる思いでした。
私のメイクレッスンではもちろんメイクの技術を教えたり、お悩みを聞いたりもしますが、当時の自分の気持ちを念頭に置いて、足を運んでくださるお客様の「こんな風になりたい!」という未来のビジョンを共有できるように心がけています。どんどん魅力的になっていく自分に出逢えるメイクのパワーを一緒に感じたいなと思っています。
> 次の目標は子どもたちの夢の応援!
今、私は小さい頃からの夢だったメイク講師のお仕事させて頂き、またココロのお話もお伝えすることができています。『願えば叶う』を沢山体験してきました。

今年から新しいチャレンジで子どもの夢を応援するイメージトレーナーになるために勉強しています。
親子の絆を深めるベビーマッサージからはじまり、ママのキラキラな毎日を応援するメイクレッスン、
そしてそれに加え今度は楽しんでいる大人を見て、子どもたちが「大人って楽しそう」と感じて、
ワクワクしながらやりたい事ができる社会になるような、そんなお手伝いをしていきたいと思っています。

太田有香さんアファメーションメイクアドバイザー

1978年生まれ 2児の母
神奈川県出身、小学校5年生の時、関西に引っ越し
会社勤めをしながらメイクの世界へ
出産を機にベビーマッサージと出会う
自宅にてベビーマッサージ教室と子連れメイクサロンをオープン
カルチャーセンターや企業への講座も行う
現在、メイクカラーアナリスト(R)としても活動
http://www.joyful-angels.com/

その他のインタビュー

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