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SAKU MAMA

元気に活躍する
輝くママたちに
インタビューします

MAMA INTERVIEW

山下恵里さん
フローリスト

植物は、日々の生活にゆとりを持たせてくれるものです。

> 好きを仕事に・・・
昔からインテリアに興味があり、ステキな空間を求めて雑貨屋さんや花屋さん、インテリアショップなどいろんなお店を見てまわっていました。
お花と向き合うようになってからは、おしゃれな空間のエッセンスを習得するために、カフェやリゾートホテル・ブライダルフェアなどに行ったり、海外の雑誌やネットなど・・・とにかくステキな空間を見てそれらを自分の暮らしに生かせるように工夫するようにしています。
短大で幼児教育を学び、四年制大学の経営情報学部に編入しました。
そして卒業後 大手スーパーの花部門へ配属されました。
自分の作る花束やアレンジメントの技術を向上させたくて、ヨーロピアンのアレンジメントLESSONを習い始めました。ヨーロッパ留学で培われたセンスや技術を持つ先生に出会い、それまで勤めていた大手スーパーを退社し
先生のお店へ。そのセンスや技術を生かした空間づくりを間近で学ぶことに。
後に、店長としてお店を任せてもらえるようになり、自身の結婚式ではブライダルブーケをはじめ、すべての装花をプロデュースしました。
> ママになってもフローリストとして
フローリストとして毎日を楽しめるようになってきた頃に妊娠がわかり、妊娠初期の不安定な体調と状態にドクターストップがかかり退社しました。
2010年無事、長男出産。育児をしながらも友人のブライダルブーケのオーダーや、ちょっとしたフラワーレッスンなど少しずつフローリストとして活動を再開しました。
2011年自宅にて アトリエ un tout petit peu +e をオープンし、レッスンをはじめフローリストとして活動を本格化し出した頃、マザープラス主催 マルシェドママンに初出店。
育児をしながら夢を叶える一歩を踏み出せることに感動。
その後さまざまなイベントに出店しながら アトリエレッスン、cafeレッスン、出張レッスンなどを行い活動しています。
私の取り扱うお花や雑貨って 生活の中には無くても平気なものかも知れません。
でも ちょっとだけでも植物があると空間に潤いが生まれ日々の生活に ゆとりを持たせてくれるものなんだと思っています。

海外のお家では お花がもっと日常の生活にとけ込んでいる気がします。
お客様が来られるから・・・記念日や特別な日だから・・・などの時だけでなく、自らが楽しむためだけにお花を飾っているお家が多いのではないでしょうか?

特にヨーロッパでは生活の中にお花を飾るという習慣が息づいているからこそ、あの洗練されたインテリアデザインの感覚が培われているのかもしれません。。。
> 日常にちょっとしたエッセンスを
お家に、ぜひお花を飾ってみてください。。。
大きな豪華な花束じゃなくても、お庭に咲いているお花や葉っぱを1本・・・小さなお気に入りの瓶に入れてみてください。
不思議とココロにゆとりができて ココロがふわっと軽くなる気がします。
自分の好きな空間はきっと自分がいちばん落ち着く空間。
そんな空間をご自身で見つけていただきたい。
お花をもっと身近に感じていただけるきっかけになれば嬉しいなと思います。
> アトリエでは
『ほんの少しのお花がもたらす優しい気持ち、お花を身近に感じる暮らし。。。。。
un tout petit peu(アン トゥ プティ プ)フランス語で「ほんの少しだけ」という意味。』
「ありがとう」の気持ちや「おめでとう」の気持ち、「がんばれ」の気持ちや「ごめんね」の気持ち、そんな気持ちを伝える大切な場面で私の束ねるお花たちがほんの少しだけでも皆様のお役に立てますよう。
そして、ほんの少しずつの積み重ねが大きな夢へと繋がりますよう願いを込めて名づけました。
ママになっても、夢に向かって突き進みます。

山下恵里さんフローリスト

山下恵里 フローリスト
1982年生まれ 奈良県大和郡山市出身
長男3歳  もうすぐ次男?出産予定です。
2011年 自宅にてアトリエ L'Atelier des Fleurs.  un tout petit peu +e をオープン。
http://untoutpetitpeu.web.fc2.com/

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