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SAKU MAMA

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MAMA INTERVIEW

古谷さやかさん
HARS. アクセサリー作家

> 作家活動のキッカケは自分にかけるコストを抑えたいという主婦らしい発想から
私の旦那さんは元々趣味に対しての気持ちが強く、何もない自分が取り残されている気持ちがあって、羨ましいなぁと思っていました。
でもただ思っているだけの自分だと、そこから抜け出せないと思い、私も日々が楽しくなる何かがないかなぁと思ったのが、趣味を見つけるキッカケになりました。

2人目の出産後、少し自分の事も考えられる様になっていた頃、ふらっと買い物に出かけた時にアクセサリーだったら買っても大丈夫かなぁと思い、好みの物を色々見てみたら思っていたより高価で主婦が買うには…と躊躇してしまいました。
買っても問題は無かった様に思いますが、主婦業はお勤めしている方と違いお給料をもらっているわけではないので、自分の事にお金を使うのは旦那さんに一言言わないとダメなんじゃないかと思ってしまっていました。
実際はそんな事は無いのですが、そう思い込んでいた当時の私は自分の為に何かを買うことをためらうようになっていました。
そうすると買いたいのに買えないストレスも溜まるし、どうしたら…と思った時に、自分で作るのなら、お店で買うよりコストを抑えられると思って作ったのがキッカケです。
> 両立できているのは周りの協力があってこそ
アクセサリーを作り販売するには時間が必要ですし、子育てとの両立をどうしていくかという点は今でも悩むところがあります。
悩みはあるものの、ありがたいことに周りの協力があって作家活動を続けることが出来ています。
末っ子は、一歳半を超え目が離せなくなってしまったので、出店するイベントへ連れて行くのが困難になりました。
その末っ子の面倒を実家の父母や叔母が、上の子2人は、パパが1日見てくれます。
パパが仕事などの用事の時は、上の子ども達を一緒に連れて行く事もあります。
子ども達は子ども達の予定もあるのでブーブー言われたりしますが、無理やり連れて行く事もあり、申し訳ないと思う事もありますが、付いてきてくれて感謝しています。
友人と一緒に出店する時、友人は私の手が離せない時など、嫌な顔をせず子ども達のお世話をしてくれます。
本当に色々な方のお世話になって作家活動をしています。
> お客様に喜んでほしい
作りたい物のアイディアが頭の中にとても多く、全部を体現する事が難しいのですが、
なるべく色んなジャンルの物を一点物になっても構わないので、沢山用意するようにしています。
お客様には、あれにしようかな、これにしようかなと考えて頂きながら買い物の醍醐味を味わってもらいたいと思っています。
そういう時間を楽しんで過ごして貰えたら嬉しいなぁと思って、いつもイベントに出店しています。
値段もなるべくお安くしているので、少しの金額で日々のコーディネートに彩りを添えられる物が作れたらと思っています。
> マルシェドママンに初めて出店した時の喜び
マルシェドママンに初めて出店したのは城陽で開催された時で、作家活動を始めて間もない頃のことでした。
近所や私が運転して行ける距離で手作り市などがないか、色々探していた時に見つけたのがきっかけです。
当時は出品数も少なく、ディスプレイも今とは比べものになりませんでしたが、想像以上に見て頂け、購入して頂けて、とってもビックリしたのと同時に嬉しかった事を覚えています。
> 子どもの成長と共に夢が広がる
私の夢は、作品を製作して出店するという事を長く続けていく事です。
現在は枚方市内や京都か、自宅から車で40分位までの距離のイベントにしか出店できていませんが、末っ子がもう少し成長したら、ロハスフェスタや大阪市内のイベントに出たいなぁと思っています。

古谷さやかさんHARS. アクセサリー作家

主人と子ども3人の5人家族。
アクセサリーショップHARS.としてイベント出店をしている。
枚方市を中心に活動を展開。

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