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MAMA INTERVIEW

福田裕美子さん

チャイルドコーチングアドバイザー        ホスピタリティコンサルタント・アドバイザー

> コーチングとの出会い
CA時代、会社が取り入れていた社員教育の一環としてコーチングに初めて出会いました。その時は、仕事のためにざっくり学んだという印象なのですが、後に子育てや家族との関わりの中でコーチングの必要性を感じ、社会復帰を視野に入れて改めてより深く勉強し始めました。
2011年に長女を出産後、職場復帰の直前に夫の転勤で大阪へ異動になり、会社を退職しました。
東京から関西への転勤で、初めはコミュニケーションに苦労したので、関西の会話のテンポに慣れる為、新喜劇を見て勉強しました。
二人目も産まれて、関西の生活にもどんどん馴染んでいきました。
> はじめてのセミナー
二人の育児をしながらコーチングを勉強し始めた時、長女の赤ちゃん返りがひどく、親子で泣きながら憂鬱な日々を送っていましたが、チャイルドコーチングに出会ってから、親子で変化を体感したのが忘れられず、チャイルドコーチングアドバイザーの資格を取得しました。
それから、普段自分の子どもに自分でどうしたら良いか考えられるように声かけを工夫するようになり、特に長女は主体性のある子供に成長していきました。
そんな時、ママ友からCA時代の経験を元にママ向けの講座を開かないかというお話を頂き、題材にしたのが「ママのコミュニケーション能力」です。
これが好評だったので、幼児教室でもセミナーを開催し、他にもセミナーを頼まれるようになりました。
また、チャイルドコーチングを受けてみたいと個別に相談されるようになるなど、ビジネス以外の分野でもコーチングの可能性を感じるようになりました。
> 時間を工夫して資格を取得!
各種コーチングの資格取得においては、子供が小さいので勉強時間を捻出するのが大変でした。日中、子どもとたっぷり遊んで、早く寝てもらい、その分夜に勉強時間を確保するようにしました。
参加したいセミナーがあっても、場所や時間の都合上参加できない事も多く、代わりに本をたくさん読んで勉強しました。
チャイルドコーチングアドバイザーとして活動していく中、CA時代の先輩が現在理事をされている一般社団法人CAネットワークのホスピタリティコンサルタント・アドバイザーの資格を紹介して下さいました。この資格には、ホスピタリティの中にコーチングの要素が多く盛り込まれている事を知り、仕事の幅を広げるために資格を取得しました。
> 夢に向かって
今はチャイルドコーチングアドバイザーの活動を続けながら、春からホスピタリティコンサルタント・アドバイザーとして企業の新入社員教育や人材育成に関わり、ホスピタリティマナー講座などを開講しています。
この講座は、基本的なマナーや接遇に加え、ホスピタリティの精神を学術的に体系的にお伝えできる唯一の講座です。コーチングの知識やCA時代の経験を生かしながら、ホスピタリティ溢れる社会作りのお手伝いを目指していきたいと思います。

福田裕美子さん

ANA国際線客室乗務員として11年間勤務
夫の転勤を機に退社。2011年に長女、2013年に長男を出産。
2児のママ
チャイルドコーチングアドバイザー
ホスピタリティコンサルタント・アドバイザー


チャイルドコーチングアドバイザー
「子育ての知識」「聴く(傾聴)」「承認」「質問」「共感」などの専門的な知識や心理援助技術を備えている スペシャリスト

ホスピタリティコンサルタント・アドバイザー
ホスピタリティに重点をおいた職場作りやホスピタリティを深く掘り下げながらマナーや接遇を教える講師

その他のインタビュー

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